青年部会の概要

青年部会は、会員相互の連携と親睦を図りながら、地域社会に認められる魅力ある建設産業を目指し、会員一丸となって活動をしています。
特に、地域づくりの担い手としてボランティア活動を積極的に推進するとともに、青年部会ならではの発想と行動力をもって各委員会活動に取り組んでいます。

1.目的  この会は、一般社団法人大分県建設業協会の定款に定める目的と事業の趣旨のもとに、将来の建設業を担う青年経営者等が連携し、青年の持つ創造豊かな思考力と行動力をもって、協会事業等に関し、調査研究、提言等協力援助を行い、もって企業と建設業界の発展に寄与することを目的とします。

2.事業  (1)会員相互の連携と親睦を図る
(2)建設業の後継者の育成及び技術に関する事業の実施
(3)建設業に関する調査研究の実施
(4)その他本会の目的達成に必要な事業

3.会員資格  会員の資格は、協会の会員であって、その企業の経営者又は後継者で入会時年齢が45歳未満の者とし、55歳で資格を喪失します。ただし、特別な事情がある場合で幹事会が認めた場合はこの限りではありません。

三方良しの公共事業改革

我々は、公共事業を通じて国民の安心と国土の安全を守り、より良い社会を築くことに貢献するという重責を、改めて強く心に刻む。
発注者と施工者が、社会に最大の利益をもたらすために、「良いもの」を「より早く」提供することを目指して、一致協力し、全力を挙げて公共事業に取り組む。
これによって、住民、発注者、 施工者の三方に利益をもたらし、ひいては財政の健全化にも貢献する。
我々は、この「三方良しの公共事業」を力強く推進していくことを、ここに宣言する。

平成19年 5月 8日「三方良しの公共事業改革」フォーラム
このページのトップへ